Alert
見逃せない瞬間を、通知する。
進入禁止エリアへの立ち入りなどをその場で検知し、運用画面に通知します。 「アラートの詳細を教えて」と聞けば、AIが状況を説明。そのまま「警備員に通知して」と指示できます。
重要な操作は承認制。通知や設定変更は実行前に承認カードとして提示され、権限を持つ担当者の承認を経てから実行されます。誰が何を承認したかも記録されます。
Features
カメラもVMS・NVRもそのまま。EVAISは録画者にはなりません。既存のRTSP/ONVIF映像を横から受け取り、その上にAIを重ねる「オーバーレイ」です。
総入れ替えも、配線工事も不要。既存資産を活かしたまま導入できます。
取り込みから理解・蓄積・検索まで、施設内の1台で完結します。クラウドAIは使わず、映像も解析結果も外部に送りません。
顔ブラーを標準搭載。ネットワークを完全に分離したエアギャップ環境でも動作します。
約15秒ごとに状況を実況。「昨夜、東ゲートで何があった?」といった質問に、キーワードではなく日常の日本語で答えます。
音声読み上げを内蔵。人物を検出・追跡し、進入禁止ゾーンへの立ち入りはアラートで通知します。
How it works
電源を入れて、ネットワークにつなぐだけ。難しい設定も、再学習も要りません。

STEP 1
電源を入れ、監視カメラのネットワークへ接続します。

STEP 2
AIが映像を言語化し、データを蓄積し始めます。

STEP 3
ブラウザのチャットから、いまの状況も過去の出来事も質問できます。
※ カメラはONVIF・RTSP規格への対応が必要です。接続時に既存カメラのセキュリティ設定情報が必要です。
Alert
進入禁止エリアへの立ち入りなどをその場で検知し、運用画面に通知します。 「アラートの詳細を教えて」と聞けば、AIが状況を説明。そのまま「警備員に通知して」と指示できます。
重要な操作は承認制。通知や設定変更は実行前に承認カードとして提示され、権限を持つ担当者の承認を経てから実行されます。誰が何を承認したかも記録されます。
Domain knowledge
シフト表・手順書・名簿・専門用語を登録しておくと、AIは映像だけでは分からないことにも答えられます。 「深夜1時過ぎ、A棟搬入口付近に立っていたのは誰?」—— カメラの映像と警備シフト表を突き合わせ、「契約警備員の田中さん」と特定します。
回答には必ず根拠(どの映像・どの資料から導いたか)が示されるため、AIの答えを検証できます。登録した知識は共通/エピソードのスコープで管理。難しい再学習は不要です。
Security
3つの権限(閲覧 / 運用 / 管理)に、操作リスクに応じた4層の承認・記録を組み合わせます。 リスクが上がるほど、承認と記録の要件が段階的に強まる設計です。
顔ブラーを標準搭載。処理は箱の中で完結し、ネットワークを完全に分離したエアギャップ環境でも動作します。 全ての入力は単一の検査点を通り、検査が働いていなければ応答を停止します。
約15秒ごとに現在の状況を言語化。音声読み上げ内蔵。
過去に遡り、日常の日本語で探せます。根拠の映像クリップも提示。
映像内の人物を検出して追跡。動線の把握にも対応します。
進入禁止エリアへの立ち入りなどを検知し、運用画面に通知。
エリアごとの通過人数・滞留を計測。
重要な場面だけを自動で切り出し。
録画済み映像を後から読み込み、過去に遡って検索。
現場装着端末への対応、蓄積データでのチューニング。
※ 提供予定の機能であり、時期・仕様は変更となる場合があります。
Use cases
手順の逸脱、機械の停止・詰まり、「いつもと違う動き」を検知。新任作業員の教育や手順遵守の確認にも。
広い倉庫を複数カメラで。人やフォークリフトの動線、立入禁止エリアへの侵入、荷崩れを検知。
交差点や公共空間の混雑・異常を広域で把握。災害時など人手が足りない場面の状況確認にも。
店内カメラにそのままAIを追加。顔をぼかした状態で、来店客の動きや気になる行動を検知。
※ 上記は想定される活用シーンであり、特定の企業・導入事例を示すものではありません。
Specifications
EVAISは2026年発表の新しい製品です。先行導入いただく現場には、開発チームの技術者が直接伴走します。 ご購入・お見積りのご相談も、まず当社が承ります。
いただいた内容は、ご相談への回答のみに利用します。営業目的の一斉配信は行いません。